お問い合わせ 宮崎文隆

 TEL 0824-66-2317
  FAX 0824-66-3042
 miyazaki@kasosaka.com

「抱きしめて笑湖ハイヅカ」は、2010年5月4日(火)みどりの日に開催されました。

3万人の人が手と笑顔をつないで笑湖ハイヅカを抱きしめる!
    そこから始まるドラマは、
        誰も知りません・・・。

 

 

 

 

 

笑湖ハイヅカ 地図

 


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■ 抱きしめて笑湖ハイヅカ ■

「抱きしめて笑湖ハイヅカ」実行委員長 宮崎文隆

毎年5月4日、いのちの水を守るために、笑顔あふれる地域づくりを目指して、行っているのが「抱きしめて笑湖ハイヅカ」です。「笑湖(エコ)」は、エコ(エコロジーを省略した和製英語)との掛詞です。本来は「生態学」を意味しますが、ここでは、一般的に言われている「人間と自然との調和と共存をめざす」の意味で使っています。
何故5月4日に開催するかといえば、里山がいちばん輝く日(みどりの日)だからです。野も山も芽吹きのみどりが萌えあがり、里山が一番輝く時なのです。都会には、絶対にまねができない環境があるのです。

第一回は、平成22年5月4日にテーマを「笑湖ハイヅカで、あなたの笑顔に逢いたい!」としました。周囲30キロのハイヅカ湖を、3万人で正午に3分間抱きしめようということで行いました。北は北海道から南は九州まで約一万人の人々が、手をつないでハイヅカ湖を抱きしめて、地域に元気を与えてくれました。十箇所にイベント会場を設けて同時にスタートしました。逆手塾の新春放談会で、夢を語ってから二年半の時間がかかりましたけれども、5月4日は「笑湖感動記念日」となりました。

第二回は、平成23年5月4日、テーマを「ECO(エコ)ストーブを作ろう!拡げよう」としました。参加費の一部を東日本大震災支援チャリティとして行いました。エコストーブは、木を効率良く燃やして、キッチンストーブとなります。魔法をかけたように完全燃焼をする、本当に不思議なストーブです。今、少しづつ拡がっています。

第三回は、平成24年5月4日、テーマを「空き家公開サロン」としました。現在空き家の改造進行形の「木屋の家」で、空き家の活用公開座談会を行いました。一年後には、見ちがえるような「木屋の家」になって来ました。

第四回は、平成25年5月4日、テーマを「笑湖ハイヅカの、日本一すばらしい夕陽の写真を撮ろう!」としました。天気を心配しましたが、夕方になって夕陽を撮るのに最高の天気となりました。応募作品を6月8日9日の「第31回逆手塾」の会場に展示しました。評判も良く、改めて「笑湖ハイヅカ夕陽」の展示会を企画しています。

「笑湖ハイヅカの火は消さない」を合言葉に、5月4日の「里山が一番輝く日」にこだわり4回行ってきました。それに対して、仲間が贈ってくれた言葉。 ★こだわれば/こだわり人が/こだわって/こだわりをつれ/こだわりに来る  
私も一つ ★笑顔すれば/笑顔する人/笑顔して/笑顔をつれて/笑顔しに来る
こだわりを捨てず、笑顔も絶やさず、第五回に挑戦していきたいと思っています。

 

 

■ 趣意書 ■

元気の出ない日本です。
元気の出ない地方です。
過疎で人を失い、人と自然が「響存」して創り出してきた里山の輝きを失い、「限界集落」が目立つ中国山地です。
そこは、すべてのいのちの源である水のふるさとです。
そこには、元気な自然と元気な人が必要です。
「笑顔あふれる人」が不可欠です。
いのちの水を守るために、笑顔があふれる地域づくりを目指しての「抱きしめて笑湖ハイヅカ」です。

 

周囲30㎞を3万人の人の手と笑顔でつないで抱きしめる。
「金が一番」のものさしで計れば、馬鹿げた営みですが、こんなことをやるのが人間です。
こんなことを面白がることができれば、不況も、逆境も、限界集落も、輝く明日を創るバネになります。
「究極のいのち輝かす法『面白がれば、なんだって面白い』を体得する最高の場」と、面白がっています。

 

参加費1,000円。
この営みによる収益金は、「働くものがいなくなりつつある」と言われるこの地域の自治活動や地域活性化をリードする人やグループなどを応援するNPO法人の組織化に使わせていただきます。
人や自然を守り元気にするためには、「元気な人(やる気の人)」が不可欠です。

 

2010年5月4日正午。
里山が一番輝く日に、人生を面白がる人たちと、「笑湖ハイヅカ」を応援する人たちの笑顔を集めて、手をつなぎ、「笑湖ハイヅカ」を抱きしめ、いのちを抱きしめたいのです。

ぜひ、面白がってご支援ください。

抱きしめて笑湖ハイヅカ実行委員会

■ 「笑湖ハイヅカ」とは ■

灰塚ダム建設で造られた「ハイヅカ湖」の活性化のために造った造語です。
人と自然が元気な湖域。
そこには、「笑顔」が不可欠です。
「エコ」も内包させました。

 

 

■ 抱きしめて笑湖ハイヅカ 実行委員会 ■

   〒729-6212 広島県三次市糸井町1230 宮崎文隆
        TEL: 0824-66-2317 / FAX: 0824-66-3042
        E-mail : miyazaki@kasosaka.com

 

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